狛犬大図鑑  
 分類 蹲踞狛犬 神明神社  千葉県柏市塚崎1460
 建立年 不明  鎮座位置 末社
 石工 不明  参拝日 2015年5月12日(木)
単身赴任先の仙台から自宅に戻り、久々の神社散策へ。かみさんに運転していただき、助手席でIPADの地図を見ながら、千葉県市川市の自宅から、松戸市~柏市~我孫子市へ、最終目的地の手賀沼沿いの狛犬巡りへ出発。当日は、25度を超える夏日、東北から来た自分には、まるで真夏のような暑さの中、地図上に神社を見つけては、車を止める場所を探して、狛犬探し。自分の妻ながら、こんな意味不明の道楽に、文句ひとつ付き合ってくれる妻に、ただひたすら感謝である。

柏市から船橋市へ向かう県道沿いにある、沼南の杜市民緑地内に鎮座する神明神社。もしかすると元々鎮守の森だったところを市民緑地にしたのかもしれない。社務所には平日ながら人もいて、御朱印も頂けたことからもこのあたりで最も大きな神社なのであろう。
末社に鎮座するのは、蹲踞タイプの子取り玉どりの狛犬。中国産か、国産か判別が難しいところであるが、岡崎型の技法がほとんど見られないところから、恐らく昭和生まれの国産狛犬と推測される。奉納時はもっと塗装が施されていたのだろう。