狛犬大図鑑  
 分類 江戸流れ 小平神明社 東京都小平市小川町1-2573
 建立年 不明  鎮座位置 摂社前に鎮座
 石工 不明  参拝日 2013年6月10日(月)
休日にして、今にも降り出しそうな曇り空。これぞ絶好の狛犬撮影日和。雨が降りだすリスクもなんのそので、午前中休日出勤を早めに片づけ、神社参拝サイクリングへ出発。途中、雨が降り出しましたが、夏ですので、気にせず9社の神社を走り切ってまいりました。

四社目に当たる小平神妙宮には、四対もの江戸流れが鎮座。江戸狛犬ファン必見ならぬ必参の神社であります。

小平神明宮狛犬の最後を飾るのは、流れるような毛並みが美しい小型の江戸狛犬。境内で最も江戸流れらしい造作となっており、巻き毛と流れるような毛並みの組み合わせが小さい狛犬の身体に丁寧に彫り込まれている。頭上には浅い穴がみられる。何に使われたのかは不明。灯がともされていたのだろうか。