狛犬大図鑑
 分類 江戸流れ 胡録神社(大橋) 千葉県松戸市大橋769
 建立年 明治三十?年 十月  鎮座位置 本殿前
 石工 不明  参拝日 2013年7月1日(月)
今年高校受験する息子の学力で通えそうな学校を見学しようとかみさんとサイクリング、当然ついでに神社散策も敢行。

由緒書が見当たらなかったが、かなり歴史のある神社の様子。境内へ向かう石段からも長い歴史を感じさせる。境内には四対の狛犬が鎮座。(内一対は岡崎型)

参道入口にある先代狛犬と顔の作りが同じなので、同じ石工か、もしくは先代を模して造られたものであろう。巻き毛も小さく、台座にかかる尾にも工夫は見られない。正面からみた表情はユーモラスであるが、正面からしか考えられていない造形の為、横顔かものすごく残念な感あり。吽の足元にいる子供も親との対比であまりに小さく、まるで踏みつぶされる直前のよう。良く見ると子狛犬の股間にお○ん○んがあり、男の子であることが分かる。