狛犬大図鑑  
 分類 分類不明  青葉城址  宮城県仙台市青葉区
 建立年 不明  鎮座位置 拝殿前
 石工 不明  参拝日 2015年3月24日(火)
高校生の息子の観光案内を兼ねて、仙台市内の観光地を巡る循環バス「るーぷる仙台」に乗車。
当日は博物館が改修工事の為休館中(なぜ春休みに?)途中下車したのは、伊達政宗が眠る瑞鳳殿→伊達政宗像で有名な青葉城址→大崎八幡宮の三か所。いずれも息子の観光地巡りと称しつつ、裏目的としては、当然のごとく狛犬散策であるのは、すでに息子には看破されていたであろう・・・。当日は、四月目前にも関わらず、雪がちらついており、関東からやってきた息子は、寒さにビビッておりました。

テレビ中継や観光案内でもおなじみの伊達政宗像。観光客のカメラは、当然のごとく正宗像に集中。そんな中、一人正宗像の真下に鎮座する狛犬にカメラを向けているのは、やはり当然のごとく、私だけなのであった。
コンクリートで作られた狛犬は、正宗公をお守りするためのものなのだろうか。ライオンをストレートヘアにしたようなタテガミ、何よりユニークなのは、まるで子供の落書きのように純朴な感じがする、狛犬の顔立ち。目より目立つ鼻、記号化させたような単純かつ個性的な顔つき、凛々しい伊達政宗像の周りを楽しく彩る狛犬を、是非目線を落として見ていただければ幸いです。
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